スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2009.09.02 Wednesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    いてんー

    0
       

      PCサイト移転しました!
      ブログもジュゲムからFCに変えてみました。

      よろしければどうぞ!

      新サイトでは「エノセ」でやっております。
      短い間でしたがありがとうございました!

      やっほーい

      0
         

        KAITOとMEIKOのmgnetいい^///^
        エロい
        KAITO兄さんかっこよすぎるよ…!
        カイメイきゅんきゅんする。昨日も書いたか…
        がくカイもいいと思います^^


        他ジャンル/ボカロ

        0
           
          建物の光が町を照らす。
          ゆらめく街灯はぼんやりと人の影をうつし、淡い光を地に放っている。
          蠢く自動車も歩く人々も上からは点のように小さく見える。
          室内に灯るのは机上に置かれた蝋燭の光と天井を薄らと照らす光のみ。
          深紅の絨毯が暗闇に合わせるように黒ずみ、光に映し出される人を引き立てていた。

          肩まで伸びた栗毛色の髪に胸元を肌蹴させた服。
          服も装飾品すらも艶やかな赤色に統一されており女性の美しさをより一層深いものにしているよう。
          一方向かいに座っている女性は長い薄水色の髪を下の方で二つに束ね、おちついた淡色系の色で服や装飾品を統一していた。
          対照的ではあるがどちらも美しい。

          「メイコちゃんだったらきっといい人に出会えるわ」
          「そんなことありませんよ。マスター」

          メイコと呼ばれた女性は落ち着いた声で返した。
          そう? とマスターと呼ばれた女性は笑い返す。

          「私はそう思わないのだけれど。メイコちゃんはいい男の人と出会って幸せになるべきよ」
          「それだけが幸せじゃありませんし」
          「まぁ、そうだけど」

          メイコの口調は否定の意が強かったがそれ以上に“これ以上言うな”と威嚇しているようにも捕えられた。
          それに臆することなく言葉を続けるマスターは穏やかな外見に見合わず意外と相手の領域に攻め込んでいく性格のようだ。

          「私が与える愛情とはまた別のものよ」
          「……そこまで言うなら私を捨てればいいでしょう」
          「いいの?」

          メイコの眉根がよる。
          自分が口にした言葉はほんの冗談のつもりだったのにマスターは本当に受け止めて真剣な声色で聞いて来る。
          言葉を詰まらせているとマスターはくすっと笑った。

          「嘘よ。王子様がメイコちゃんに来てくれるまで捨てたりしない」
          「意地が悪いですね」
          「やぁだ。これでも優しいのよ。私」

          知ってます、とメイコは穏やかな笑みを浮かべ、グラスを手に取り口に運ぶ。

          「来ませんよ」
          「来るわよ。だぁって相思相愛の仲なんだもの。貴方は好きでしょう?」

          酒のせいか照れているかは分からないがメイコの頬はほのかに赤く染まっている。
          妖艶な笑みを浮かべるとメイコは「ええ」と答えた。


          「ほんとはどう思う?」
          「来なかったら、私が殴りに行きますよ」
          「メイコちゃんはそうでなきゃ」

          弾んだ声でマスターは言い、にっこりと三日月のように唇をゆがませた。


          (きっといつか来てくれる)
          (来なかったらメイコちゃんの変わりに殴りに行こうかしら)


          待ってる人はカイト。
          ピアプロに載せたやつです〜

          あ〜

          0
             

            MEIKO可愛い。
            カイメイ可愛い。
            きゅんきゅんする。
            そこにがくぽかルカ加わると尚いいと思う。
            カイトのぽけっとした具合がいい。
            変態じゃないよ。
            紳士なんだよ!!!
            リンレンは突っ込み役です^^
            ミクは空気を読みその場にあった突っ込みをしてくれます

            12日が楽しみです^///^

            他ジャンル/ボカロ

            0
               

              レンミク


              「王子様だったらカイト兄さんか僕かどっちがいい?」

              可愛らしい表紙の本に意識を向けているミクの気を逸らそうとするようにレンはそう尋ねた。
              冗談のような口ぶりではあったが瞳も心も真剣そのもの。
              しかしミクは意識も視線もレンに向けることはなく、本を読みながら「カイト兄さん」とさらりと言ってのけた。

              落胆の表情がレンに浮かぶ。
              ミクはちらりとレンの方に視線を向けるとクスリと悪戯っぽく微笑んだ。
              その表情を見逃さなかったレンは少し怒ったようで「意地が悪いよ」と頬を赤く染めて言った。

              「分かってるくせに」
              「うん。でもそんなの面白くないじゃない」

              パラリとミクはページを捲る。
              後ろから首に手を回し、ぴたりとレンは抱きついた。
              自分から迫ったにも関わらずレンの心臓は音が伝わるのではないかというくらいに鼓動を打ち、顔は林檎のように真っ赤だった。
              ぎゅうと握った手が汗ばむ。
              対してミクは冷静で後ろにいる存在にドキリともせず悠然と本を読んでいる。
              しかし意識はレンに向けられているようだ。

              「分かってるくせに」

              もう一度レンは言った。

              「うん。分かってるけど確かじゃない。ね、レン」
              「……意地悪」
              「私の王子様はレン。貴方のお姫様は?」

              本からやっと目を離し、顔を後ろのレンに向ける。
              にっこりと微笑むミクを見てか単なる恥ずかしさから来る赤みかは分からないが先ほどよりも顔が赤くなって、もぞもぞと動く唇からは確かに

              ミク、と言葉が紡がれた。


              ピアプロに登録してみました。
              なんかもそもそ「エノセ」でやってます(´・ω・)
              この頃NLがいいな〜とか思ったり。
              多分ボカロで考えてるせいかと(笑)
              更新がなくって申し訳ないです;
              他ジャンルばかり載せてる…orz
              近々移転&ジャンル変更等などする予定です。
              薄/桜/鬼で書いてみよっかな…。
              土方さんかっこいい

              やってみた

              0
                 

                受け攻め度チェックやってみた
                イチコさんはへたれ攻 です!
                へたれ攻の貴方は
                ★性格★
                素直な平和主義者です。
                明るくさっぱりとした性格なので誰からも好かれるタイプ。
                人を惹きつける笑顔とすんなりと相手の胸に飛び込んでいく素直さがあるので、初対面でも旧知の仲のように話せます。
                友達がいっぱいできるのが特徴です。
                優しく素直で合理主義者。二面性がある点も貴方の魅力となっています。

                ★夜の性格★
                いつも相手に遠慮して、思い通りのプレイができない損な役回りです。
                しかし、テクニック的にはどの攻めよりも上手いので自信を持ってどんどん喘がせてイかせてあげましょう。
                少しずつ調教を施して、貴方なしじゃいられない体にしてあげたらどうでしょうか?
                ときには強く攻めていかないと立場逆転の心配もあるので注意してください。

                ★相性★
                強気受・襲い受
                イチコさんに幸運を呼ぶカードは、歌詞カードです!

                ……うん。何が間違ってるかってそもそも私は攻めじゃないってことだ\(^O^)/

                うおう

                0
                   

                  カラオケ行って見事に携帯忘れたバカです\(^O^)/
                  ちゃんととに戻りました^^;

                  この頃思うのは文章に甘さがたりない!(文章力もですがorz)
                  甘いの書こう! と思って書いてみたけど思いっきりシリアス路線に走った。
                  駄 目 だ よ ^q^

                  勉強しなきゃなー
                  昨日してたけどちょっと布団にダイブしたら朝6時だよ!

                  頑張ろう


                  他ジャンル/ハ.リ.ポ.タ

                  0
                     
                    遠いような遠くないような距離。
                    近いような近くないような距離。
                    中間点にお前はいる。
                    僕の中心にお前がいる。


                    答えは簡単。
                    恋をしたから。


                    飄々としていて気に食わない。
                    真面目じゃないし、虐めてくるし。
                    けれど好きになった。
                    癖のついた髪も嘲るような言葉しか出てこない口も鋭く光るハシバミ色の瞳も全てが僕を震わせる。
                    虐めを受けるのが好きというわけではない。
                    虐められるのは嫌だし、その時のあいつは嫌い。
                    普通に喋っていたりする時は好き。
                    笑う姿は子供のようで話すことはくだらない。
                    正直呆れてしまうがそんなところも魅力的。
                    二人きりになった時に出す声と浮かべる笑みが怪しく、僕を惹きつけるのだ。
                    これが一番の理由だろう。

                    らしくない感情ばかりが僕を満たし、狂わせる。
                    嫌だと思っていたあいるも今じゃ姿を見なければそわそわしてしまうようになった。
                    男が好きだなんて変な感情も生まれた。
                    こいつとなら一緒に歩んでもいいと思った。

                    けれど、それはできないだろう。
                    あいつはグリフィンドールで僕はスリザリン。
                    いつか道を違えて、どちらもどこかに行ってしまうのだろう。
                    僕はきっと追いもしない。
                    あいつは追って来そうだが、僕は前へ前へと行ってしまいそうだ。

                    「セブー?」
                    「呑気だな。お前は」

                    ひょっこりと後ろから声を出したあいつに言ってやった。
                    そしたら屁理屈を言い始めたが知ったことか。

                    「考えすぎはよくないよ」

                    にっとあいつは笑う。

                    「……うるさい」

                    お前みたいに何も考えずに生きていけたらいいな。
                    まぁ、僕が持っていないものをあいつが持っているから惹かれているんだろうから、
                    呑気なところもきっと心のどこかで惹かれているのだろう。

                    羨ましい、だなんて思っていない。
                    ずるいとも思っていない。
                    ただ、好きだから。
                    それに惹かれるだけなんだ。

                    恋した相手は羨望の的。

                    終わる
                    下の記事とネタ被ってるようなorz

                    他ジャンル/ギアス

                    0
                       
                      一応スザ→ルル


                      恋をした。

                      危険な相手に。
                      自分は国の味方。
                      対して恋した相手は世界を敵に回す大犯罪者。
                      そんな人物に恋をした。
                      届きそうで届かないような距離の、もどかしい恋を。

                      学校では柔らかな笑みを浮かべてこちらを向いてくれる。
                      “外”では嘲笑を込めた笑みを浮かべて全てを見下ろすかの如く命ずる。
                      正反対だ。二重人格かと疑ってしまうほどに。
                      そんなギャップにも惹かれたのかもしれない。

                      好きになった理由はそれじゃない。
                      妹が一人いる。
                      ナナリーという可愛らしい妹が。
                      あいつが世界を変えようとしているのはナナリーがいるからこそ。
                      ナナリーが全て。
                      あいつの中心はナナリーであって自分ではない。
                      まぁ、そこはどうでもいい。
                      ナナリーを扱う時の態度。
                      恋人でも見るかのような瞳、陶器でも扱っているかのような丁寧な所作。
                      浮かべられる笑みは慈愛に満ちていて、それは愛情のこもったものだ。
                      その笑みが好きで、好きで、好きになった。

                      敵を好きだなんて言ったらけなされるかもしれないけれど。
                      この想いは変えられない。
                      どうしようもなく好きなのだからしょうがない。
                      もし、想いが通じ合ったら、常に危険という領域に入ることになるだろう。
                      それでも君がいるならそれもよしとしよう。

                      君は危険な恋を一緒にしてくれるかな?

                      終わる
                      意味不明ですいません/(^O^)\

                      他ジャンル/バサラ

                      0
                         
                        幸村×佐助
                        死ネタ要素含みます


                        確かに私は貴方に愛されたのでしょう。
                        壊れものを扱うように丁寧に、丁寧に。
                        それと沢山の愛情を注いでくれたのですからね。
                        それでも貴方は最後まで言ってくれませんでした。
                         
                        愛している、と。
                         
                        その一言で事足りるというのに、貴方は遠回りをして。
                        おかしな人。たった一言ですむ、と分かっていながらわざわざ苦労なさるのですもの。
                        怖かったのですか? 今更ですね。
                        私が貴方のことを一番知っているというのに、そんなことを聞くなんて。
                         
                        けれど、ね。私でも分からないことがありますのよ。
                        貴方は、私を愛していたの? なんて、矛盾してますね。
                        ああ、こんな月の良い日は人も獣もおかしくなるのですね。
                        聞きたいのですか。そう。変なお方ね。
                        死んだ人の話を聞きたいだなんて──。
                         
                        その人は絢爛な炎を身にまとい、その心さえも炎の如く燃えあがっているような逞しい方でした。
                        戦にでれば先陣を切って進み、敵を恐れぬ姿が敵からも味方からも恐れられていたそうです。
                        私が出会ったのは戦の中でした。
                        今は没落した城の姫でして、人質として陣の中に囚われていたのです。
                        助けてくださったのは、言うまでもないですね。
                        その方が助けてくださったのですよ。
                        とても魅力的でした。
                        臓物さえ焼き切るような熱い炎と赤色に私は見事に惚れてしまったのです。
                        そのあと、少し色々ありまして私の家は滅び、町に逃れました。
                        そこでまたお会いしたのですよ。
                        あの方に。あの方は私のことなんて覚えてないだろうと思ったのですが──、
                        あら。その部分はよいのですか? ……そうですか。
                        あの方の愛し方を教えろだなんて嫌な方。
                        私とあの方の秘密にはさせてくれないのですね。
                         
                        あの方は優しくしてくださいました。
                        けれど熱を持った身体も瞳もいつも何処かを見ているように遠かったのです。
                        それでも私はあの方が好きでしたから、何も言いませんでした。
                        あんなに誠実な方が浮気することなんてないでしょうし、他の女の影は見当たらなかったものですから。
                        情事の中にも睦言の中にも「愛している」だなんて甘い言葉聞いたことありませんわ。
                        きっと、何処かにいる人にあの方の情はうつっているのでしょうね。
                        それがたまらなく悔しくもあり、一途な方だと思う面もありました。
                        時は過ぎるものです。大きな戦、ええ。あの方が死んだ戦です。
                        その前に私言いましたのよ。
                         
                        愛していると言って。
                         
                        とね。けれど、あの方は言いませんでした。
                        哀愁を帯びた瞳で私を見て「すまん」とだけ言って出て行ってしまはれましたわ。
                        帰って来ることはなかったのですけどね。
                        少し、あの方の想い人に嫉妬してしまいますわね。
                        死の間際になってもきっとあの方は想い人だけを想って死んで逝ったのでしょうから。
                         
                        普段の生活ですか?
                        それは満たされておりましたわよ。
                        いつも笑顔で、おもしろくって。
                        城の中では味わえなかったものを味わえたような気がします。
                        あの方は戦人。死なんて覚悟しておりましたのよ。
                        ふふ。流石旦那の選んだ方、だなんてお恥ずかしいですわね。
                        私は昔の女にも勝てぬほどに魅力がないのですよ。
                        そんなことないだなんて。ありがとうございます。
                        ──できればあの方が最後まで想った方を知りたかったですわね。
                        もうお帰りになられますか。
                        気をつけてくださいね。夜は危ないですから。
                        ええ。ではまたお会いできる時があれば。
                         
                        **
                         
                        「旦那の馬鹿野郎……」
                         
                        天を見上げ佐助は呟いた。
                        けれどその言葉に怒気はなく、悲しさと何処かに嘲弄の気も含まれていた。
                        もうじき雨が降るのだろう。炎を消すような大雨が。
                        矢の如く降り注ぐ雨が。
                        あの人もそんな中で消されてしまったというのだろうか。
                         
                        最後まで、佐助を想って。
                         
                        愛している、と言われればそれだけで満足なのに。
                        貴方はそんな遠回りな愛し方しかできなかったのか。
                         
                         
                        (そこまで想われてたら俺はどうすればいいんだよ。畜生。どうして、俺に言いに来なかったんだよ。俺だって旦那を愛してるのに、どうしてあんな女なんかと結婚したんだよ。だから俺のことなんてどうでもいいって思って、諦めたのによ。あの馬鹿。残った俺の想いは誰にやればいいんだよ)
                         
                        終わる

                        | 1/7PAGES | >>

                        PR

                        calendar

                        S M T W T F S
                              1
                        2345678
                        9101112131415
                        16171819202122
                        23242526272829
                        30      
                        << September 2018 >>

                        selected entries

                        categories

                        archives

                        recent comment

                        links

                        profile

                        search this site.

                        others

                        mobile

                        qrcode

                        powered

                        無料ブログ作成サービス JUGEM